松潤、NHKドラマ初主演!感動の“嵐”呼ぶ

サンケイスポーツ 7月15日(月)5時0分配信

 人気グループ、嵐の松本潤(29)が9月23日放送のNHKドラマ「はじまりの歌」(後7・30)に主演することが14日、分かった。嵐が2010、11年に紅白歌合戦で歌唱したオリジナル曲「ふるさと」を題材にしたストーリーで、故郷への思いが詰まった作品に。松本にとって同局ドラマは意外にも初主演で、出演も15年ぶりになる。

 満を持しての起用だ。松本がNHKの単発ドラマに主演する。

 嵐として3年連続(10~12年)で紅白歌合戦の司会を務めるなど、NHKの“顔”ともいえる存在だが、同局のドラマ主演は初。出演でさえも、嵐で歌手デビューする前年、1998年放送の「必要のない人」以来、15年ぶりとなった。

 ドラマは、嵐が10、11年の紅白の企画コーナーで歌った、放送作家・小山薫堂氏(49)作詞の「ふるさと」がモチーフになっている。故郷の尊さを伝える歌詞で、多くの国民の感動を呼んだ。同曲が今年のNHK全国学校音楽コンクール(10月全国大会)で小学校の部の課題曲に選出され、コンクールが80回記念大会であることから、ドラマ化が決定した。

 松本は、教師を目指すもかなわず、生まれ育った田舎を飛び出し、東京で旅行雑誌のフリーカメラマンになった青年・航(わたる)役。東京でも一人前になりきれず、上司から故郷での撮影を命じられ、帰郷するところから物語は始まる。

 地元で合唱コンクール出場を目指す小学生たちや、榮倉奈々(25)演じる元恋人の小学校教師、同級生や家族と触れ合うことで、徐々に教師への夢を取り戻していく。制作サイドは、人生を再考するナイーブな青年を魅力的に演じられる役者として、松本に出演を依頼した。

 撮影に入ったばかりの松本は、劇中で「ふるさと」と合唱曲「気球にのってどこまでも」のピアノ伴奏に挑戦する。現在、ピアノの練習にも励んでおり、「カメラマン役でありながらピアノの伴奏をするシーンもあるので、どちらもしっかり準備をして撮影に臨みたいと思っています。力を合わせて歌う合唱の楽しさ、歌の力を感じていただけるように頑張ります」と意気込んだ。

 NHKドラマ初主演のマツジュンが、故郷を思う大切さを伝えていく。

 

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