潤クンは中央ステージから、一人ホームベース辺りにある表彰台みたいな台に移動して、中央を向きます。

中央では、教壇の大野先生が指名して、普段なかなか伝えられない、ありがとうを伝えます。

智「翔クンから行きましょう。」
翔「オレから?!」
和「あぶね~!」
相「1回見たいわ」
和「そうだね。1回どのテンションか・・・」
智「感謝の気持ちを込めて伝えて下さい」
翔「温度決めるよ」
和「お願いします」
智「笑いはいらないです。お願いします。」


翔ちゃん

僕は、マツジュンに感謝している事・・・
それは・・・初主演ドラマ『よいこの味方』の撮影の時です。
冬クールということもあり、寒く、自分の誕生日を迎えるタイミングでもありました。
もちろん、他の3人からも心のこもったプレゼント貰いましたけど、
マツジュンから貰った、耳当てとか、手袋とか寒いロケ対策グッズで、
正直、試験と重なって体力もほとんどないのに、
暖かさ・・・実際の暖かさと気持ち的な暖かさ・・・救われたとこがあると思っています。
そんなマツジュン…ありがとう。

 

智「続いて…ニノ
和「ぅわ!相葉氏じゃないの?」
智「笑わない!では…ニノお願いします。」

ニノ

え~潤クン。
これは・・・まぁ、なに事件といいますか、テーマでもなんでもないんですけど。
なぜ僕が『潤クン』と呼ぶかという理由がね・・・
潤クンは僕より1ヶ月先に入ったということもあるんですけど、そこからの付き合いでいうと、15年くらいなりますね。
そこで1度も・・・下から、あっ、上から・・・潤クンを見下げた事が1回もありません。
それは、ずっと尊敬的な眼差しで見ていたんだと思います。
それは、あなたが持っている特性でもあり、
嵐になってコンサートやこうゆうイベントを率先して引き受けてくれる潤クンに、
毎日尊敬と感謝をしております。ありがとう!!

 

智「続いて相葉ちゃん!」

相葉ちゃん

松本潤くん!
僕があなたに感謝している事は、嵐も数々やってきましたコンサートの本番事件です。
僕の衣装間違えがひどく、脱がなきゃいけない所で脱がなかったり、脱いじゃいけない所で着てたり・・・数々ある・・・


会場「え~~」
和「相葉氏!脱いじゃいけない所で着てるのは大丈夫です!」

大丈夫な所もあります。
そんな僕をいつも本番中お客さんと同じように見てくれて、気にしてくれて、
よくマツジュンと目が合うな、俺のこと好きなのかな??思った時もありました。
そんな松本くん!ホントに心から感謝してます。これからも僕の衣装事情よろしくね
ありがとう。

 

翔「大野先生も!お願いします。」

リーダー

マツジュン。
5年くらい前の僕がやった舞台。僕が本番中に喉をこわしてしまって、
その時、舞台やりながら嵐の番組やっていて、僕に何も言わずわざわざ家に帰って、家から喉の薬を持ってきてくれました。
いいから使いなよ、と。僕が何も言ってないのに気付いて持ってきてくれて、僕は無事に千秋楽迎えられました。
ホントに今でもすごい感謝してます。
あの時は本当にありがとう!

 

和「先生、ちゃんと喋れるんすね。わたくし感動いたしました。相葉さんだけですね違うの。」

潤「いやぁ~~ホントになにを喋れるか知らないので・・・僕らも長いじゃないですか、デビューしてから12年。
  いろんな事がありすぎて、話聞くと時間が経ったなぁって思いますね。でも嬉しいですね。
      ありがとうございます。これからも楽しく5人でやってこうよ

Posted by 櫻小優 at 痞客邦 PIXNET 留言(0) 引用(0) 人氣()